Egg Shells

卵、私達の食卓でお馴染みの卵。
これも作品づくりに使用します。にわとりの卵は小さな穴をあけて中を抜き取ります。
殻をきれいに洗って乾かし使います。お肌の白いきれいな卵はないかな?
と、のぞきながら卵を買います。(ちょっと恥ずかしいかな?)
卵の味で選ばず卵の殻は固いかしら、つるっとしたお肌がいいな、など思って買い物をする人はいないですよね。

いろいろな種類の卵は手工芸用として、中を抜いたものが市販されています。

オーストリッチ(ostrich)
ダチョウ。アフリカの草原などで生息。
鳥類の中で最大で体重150kgもある飛べない鳥。
オーストリッチの爪先は2本。(他の鳥類は3本以上ある)
メスは1年間に平均40個以上の卵を生みます。
卵の重量は1kg以上あり大人が乗ってもこわれないほど丈夫。
殻の厚さが約2mmくらいあるオーストリッチの卵は、
楕円形でツヤのある硬質の殻には何百もの気孔が開いている。

レア(rhea)
アメリカダチョウ。
南米に産するダチョウ(ostrich)に類する鳥。
ダチョウに似ているがやや小さい。
ダチョウの指は2本だがレアには3本ある。
雄が地上に巣を作って、雌に産卵させる。
抱卵もひなの世話も雄がする。

エミュー(emu)
ダチョウに似た翼の退化した大鳥。
ダチョウより首が太くて短く、足も短い。指は3本。
オーストラリア産。砂地に卵を産み雄が抱く。

グース(goose)
ガチョウ。
作業しやすく殻もにわとりの卵とくらべると丈夫です。

ウズラ(ボブホワイト)
殻は日本のウズラとちがい、真っ白です。

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