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彼岸花

今年(2002年)はお彼岸になっても花をみなかったので少し心配していました。
暑かったからでしょうかどこの地域でも花が少し遅かったようですね。

毎年お彼岸になると花を咲かせます。
2000.9.23 田んぼのほとりにて撮影 

別名 「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)という。
これは、『赤い花』という意味だそうです。

いつも車で通っている道ばたを、突然赤く染めている彼岸花。
お彼岸のころに必ず咲き、季節を感じる花です。

彼岸花は茎をまっすぐにのばして真っ赤な花をつけます。
この花が枯れてなくなると茎が出てきます。
昔から、縁起が悪い、墓場にある花、火事になる
などと言われ、嫌われているこの花は、
球根に有毒物質を含むためだと言われています。
この毒も何回も水にさらすとなくなります。

有毒植物として知られている彼岸花ですが
薬用植物としも古くから利用されていました。

多くの別名を持っている花です。
あかばな かんざしばな しびればな