はるか4000年も前に中国の文献に記されており、中国を訪れたマルコ・ポーロの記録によって広く知られるようになった。彼が西洋に持ち帰ったチャイブは急速に広まり調味料として重宝された。
栽培: 日当たりがよく水もちと水はけのよい肥えた場所。 酸性土を嫌い、種は嫌光性。 毎月株元からカットする。 味をよくするには花を摘むとよい。 3〜4年毎に密集した根を分け、植え替えます。
利用: 花はサラダにふりかけるとよい。 葉はサラダ、サンドイッチ、スープに入れたり彩りとして使う。 ネギのかわりに薬味として、ちょっと植えておくと便利です。 植物につくアブラムシやうどん粉病を防ぐ効果がある。