クリーピングローズマリー

クリーピングローズマリー

学名:Rosmarinus
   offisinalis var.prostratus
原産地:地中海沿岸地方
分類:常緑小低木 シソ科

ハーブガーデンの人気者。
スペイン人はローズマリーが聖母マリアを保護したとして尊んでいる。白い花から青い花が咲くようになったのはエジプトに逃げる途中のマリアが外套を上に広げたからだといわれています。

古くから料理や薬用にも使われてきました。地中海にあるいくつかの村ではリネン製品を乾かすのにローズマリーの上に広げ、ガを寄せつけない香りを太陽が引き出してくれるのにあやかっていた。

栽培:
日当たり、水はけのよいところ。
石灰質の痩せた土地に植えると株は小さいが芳香は高まる。
挿し木、取り木で簡単にふやせます。

料理:
新鮮な花はサラダに。
葉は豚、羊の肉料理に。
バーベキューの串代わりに。

挿し木:
5〜7月、9月

防虫と芳香の為ポプリに。
空気清浄、消毒殺菌効果あり。