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別名コットンラベンダーともいわれるサントリナはデイジーの仲間です。
数百年もの間地中海地方に甘い空気を漂わせて来ました。殺虫剤としての利用価値があり、中世には医薬として使われていた。
栽培:
日当たりと風通しのよい場所。水はけのよい砂地。
肥料は控えめにします。(肥沃すぎると生育は遅くなり、葉の銀色も薄れる)
夏の水やりは非常に乾燥したときに行う程度でよい。
春からよく伸びた枝は花後、梅雨になる前に刈り込むとよい。
挿し木:
4〜6月または秋口に5〜8センチに切って挿します。
利用:
耐寒性があり、刈り込みに耐えるのでガーデンの縁取りや生け垣にするととてもよい。
花はドライフラワーによい。リースの材料、アレンジなどに使う。
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