サントリナ

サントリナグレー
サントリナ・グレー

学名:santolina chamaecyparissus
原産地:南ヨーロッパ
分類:キク科、常緑小低木

サントリナグリーン
サントリナ・グリーン

別名コットンラベンダーともいわれるサントリナはデイジーの仲間です。
数百年もの間地中海地方に甘い空気を漂わせて来ました。殺虫剤としての利用価値があり、中世には医薬として使われていた。

栽培:
日当たりと風通しのよい場所。水はけのよい砂地。
肥料は控えめにします。(肥沃すぎると生育は遅くなり、葉の銀色も薄れる)
夏の水やりは非常に乾燥したときに行う程度でよい。
春からよく伸びた枝は花後、梅雨になる前に刈り込むとよい。

挿し木:
4〜6月または秋口に5〜8センチに切って挿します。

利用:
耐寒性があり、刈り込みに耐えるのでガーデンの縁取りや生け垣にするととてもよい。
花はドライフラワーによい。リースの材料、アレンジなどに使う。