ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリー1

学名:Fragaria vesca
原産地:ヨーロッパ北部〜北米
分類:バラ科 常緑多年草

ワイルドストロベリー2

16世紀にオランダイチゴ(現在普通に見られる大粒の果物のイチゴ)が、普及するまで栽培されていた。

栽培:
何かに覆われているような涼しい場所。湿った水はけのよい土質を好む。
春にランナーの先にできた苗を切断して30cm離して移植する。

利用:
果実は生食したりジャム、ジュースに使われる。

葉と根は乾かしてハーブティーとされます。ティーは貧血、神経性下痢、その他の胃腸病や泌尿器系の疾患によい。葉は乾燥させていく過程で毒素を生じる為充分乾燥させること。タンニンやビタミンCを含む。
ハーブティーには、乾燥した葉と根を使う。

また果実は歯にこすりつけると歯石を取り除き歯も白っぽくなる。

普通のイチゴとくらべて甘くておいしいとは言えないけれど、イチゴはとっても小さくて可愛い形。サラダのうえに一粒のせただけでも素敵なサラダに変わります。

鉢植えにしてキッチンに飾ると『まあ、可愛い』

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