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料理にハーブを使う時

自分で育てたハーブを料理に使いましょう。
ハーブを料理に使う時ちょっとした注意でおいしくなります。

香りは水分をとっても嫌います。
フレッシュは洗った後必ず水気を拭き取りましょう。

ハーブを切る時、手で切るか、金気のでないステンレスの包丁を使います。
これはハーブに含まれているタンニンが金気のものに触れると風味や色が変わる為です。そして、料理の直前に切りましょう。

フレッシュよりドライの方が香りが強いです。だから、入れ過ぎないように注意して使いましょう。
大体ドライを使う時は、フレッシュの1/3を目安に使います。
フレッシュの方がマイルドな香りですのでもし入れ過ぎても失敗が少ないようです。

ハーブを料理に使う時せっかく使うのですからよい香りのものでないといけません。
ドライを買う時も色のきれいな製造年月日の新しいもの、よい香りのするものを求めたいですね。


フレッシュで使うとよいハーブ バジル イタリアンパセリ チャービル 
ディルの葉 コリアンダーの葉など
ドライで使うとよいハーブ シード類 オレガノ ラベンダーの花など
フレッシュがなければドライでもよいハーブ タイム ローズマリー マジョラム セイジ ミント レモンバーム レモングラス 
タラゴンなど

お似合いのハーブ達
フェンネル ディル コリアンダーなど
タイム ローズマリー セージなど
チャイブ チャービル パセリ タラゴンなど
トマト オレガノ バジルなど
お菓子 ローズゼラニューム ローズマリータイム キャラウェイシード コリアンダーシードなど