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ハーブティー
Peter was not very well during
the evening.
His mother put him to bed,
and made some camomile tea ;
"One table-spoonful to be taken at bed-time."
ピーターラビットのお話にも出てくるカモマイルティー。
ハーブに熱湯を注ぐと、香りが立ちあがってきます。
色も香りもさまざまで心も体もリフレッシュしてくれるハーブティー。
自分で育てた無農薬のハーブを摘んでお茶にしましょう。
口に含むとしあわせが広がってきます。
むずかしくありません、紅茶や番茶を入れるつもりで入れてみて下さい。
フレッシュティーとドライティーがあります。
それぞれ違った魅力のあるお茶です。
フレッシュは色が鮮やかです。そのハーブの時期により飲める時期が限定されますので
フレッシュが味わえる時は是非お試し下さい。
ドライティーの方は年中飲むことが出来、市販されているものがあります。
フレッシュのほうがおいしいものもありますし、ドライのほうが香りがいいハーブもあります。
- ポットとカップは暖めておきます。
- ハーブの分量(1人分)
フレッシュハーブは荒くきざんでティースプーン3杯
ドライのハーブは荒くきざんでティースプーン1杯です。
初めて飲む方は少なめをお勧めします。
- あたためたポットの中にハーブを入れて熱湯を注ぎます。
必ず沸騰させた100度のお湯を使ってください。
- お湯を入れたら、フレッシュハーブの時は4分くらい、ドライハーブの時は3分くらい
蓋をして、蒸らします。
おいしいハーブティーの出来上がりです。残さず全部出し切ります。
- 2回目も出せますが、時間は少し長くします。
容器は陶器やガラス、ステンレスなど金気のないものを使います。
ハーブに含まれているタンニンが金気のものに触れると風味や色が変わる為です。
ハーブを切る時も金気のでないステンレスの包丁を使います。
手で切るといいですよ。
お鍋で煮出したりしないで下さいね。
単品でそれぞれの持つ香りを楽しみ、自分の好きな香りをみつけましょう
| レモンバーム |
爽やかなレモンの香りがほのかにするモーニングティー。
全ての生命機能を強化させ神経を鎮静させます。発汗作用があります。 |
| ミント |
気分をリフレッシュさせ疲労回復、消化を促し、あらゆる器官に活力を与えます。日中飲むのに適しています。 |
| カモマイル |
りんごに似た甘い香りで消化を助け腸の働きも活発にする為食後のティーとして適しています。また、沈静作用、発汗作用があり、風邪回復に効果があります。体をあたためる効果があります。
よく咲いて花の中心が大きくふくらんだもののほうが味がよいです。一杯のティーは花5〜6個でよいでしょう。 |
| レモングラス |
消化を促進し胃腸全般に効果があります。食後に飲むとよいティーです。疲労回復、集中力回復にも効果があります。レモンの香りで飲みやすいティーです。 |
| マロー |
レモンを加えるとブルーからピンクに変わる色を楽しむティーです。咳、気管支炎などの呼吸器系に効果があるといわれる。ビタミンCを含んでいるので、美肌、美白効果が期待できます。 |
| ハイビスカス |
疲労回復、食欲増進に効果があります。利尿効果あり。
少し酸味のあるルビー色のティー。 |
| リンデン |
神経の疲れをなだめ穏やかに眠れます。眠りを誘うティーです。不安神経症や慢性不眠症解消効果があります。また、発汗作用があり風邪ぎみの時も早く回復します。 |
| ラベンダー |
不眠症、偏頭痛、めまいなどに良いといわれています。気管支炎など、呼吸器系にもよく効くティーです。 |
| ローズ |
神経を鎮め、気力を回復してくれます。肝臓や胃腸の疲れにも効果があり、便秘に良いといわれます。 |
| ローズマリー |
気分をリフレッシュし、集中力を高めます。脳の働きを活性化させる成分を含み、記憶力を高めます。強壮作用に優れ、疲労回復に良いといわれます。 |
| レモンバーベナ |
消化を助け、リラックス効果・強壮効果の両方があります。 |
| タイム |
ノドに良いといわれています。発汗作用を促すため、風邪のひきはじめによいティーです。 |
| ローズヒップ |
レモンの60倍のビタミンCを含み夏バテにも効果があります。利尿効果あり。 |
紅茶にブレンドして飲む
ミント、レモングラス、レモンバーム、カモマイル、ラベンダーなどは紅茶とよく合います。
紅茶の葉の20〜30%ハーブを加えます。
アイスティーにして飲む
1杯分の量の1/2の熱湯でハーブティーを出します。
氷をグラスいっぱいに入れ、その中にティーを入れます。
上にミントの葉などを飾ります。
ブレンドハーブティー
それぞれのハーブの味と香りを楽しんだら、今度は自分だけのブレンドを作ってみましょう。
初めは同じ香りのタイプのものをブレンドしてみます。
好きなタイプのハーブが見つかったら、それをベースにいろいろな香りを合わせてみましょう。
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