タラの芽


 春から、初夏にかけて、おいしい山菜と言ったら。「タラの芽」をあげたい。天ぷらが最高だと思う。
  
  出たばかりの新芽。右のぐらいが天ぷらにするのによい。ただし、採取する時は、芽を1つ以上は残しておくこと。
 そうしなければ、枯れてしまう。

  
  新芽が成長していく様子。右まで成長すると、葉が対生についているのがよくわかる。

 

  
  ここまで成長するともう食べられないね。         (参考)タラの芽とよく間違えられる「ハゼ」(通称「かぶれ」の木。
                                       枝に棘がないので、簡単に見分けがつく。



 
 調理例:やはり、天ぷらがよい。新芽の薫りが何とも言えないのだ。

  
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